たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

久しぶりのG

どうも、たかやです。

ウォーキング中の1枚。よく見ると何かに見えない事もない雲。

先日、友人の家へ遊びに行ったさい、ちょっとした騒ぎが起きました。

そう、が出たのです。

Gと言うのは勿論、カタカナ4文字で黒くてカサカサと動くあの虫の事です。

当時は友人の部屋に私を含めた3人がおり、部屋の主である友人Aが見付けたわけですが、コの字型に各々がソファに座る中、私の所からはちょうど見えない位置にいました。

友人Aともう1人の友人Bが、

動いた!

あっち行ったぞ!

こっち来た!

と騒ぐ中、私は何処にいるのか分からないので何も出来ず、ただただ足を上げてソファに座る事しか出来ませんでしたが。

結局、友人Aが殺虫スプレーでやっつけた後、ハエ叩きの柄に付いていた虫用のピンセットでゴミ袋に捨てて騒ぎは終了です。

やはり、いい歳したオッサンが何人いても、Gが出ると大騒ぎしてしまうようです。

それからしばらくは、各家庭でのGとの遭遇率や対処法などの話に花が咲きましたね。

ちなみに友人はスプレーのみで対処をしているみたいですが、我が家では設置型の薬剤を使用しています。

CMでよく流れたり、スーパーなどで見かけるヤツです。

基本、効果は1年ほどあるので、頻繁に購入する必要がありませんし、Gが勝手に薬剤を食べてくれた上に、他の仲間や卵も巻き添えにしてくれます。

いつ設置したか忘れてそのまま放置してしまい、効果がきれて来た頃にGが出て来ますが、その時はまた薬剤を設置すればすぐに見なくなりますから、スプレーを使わない分、安上がりに済んでますね。

そもそも、スプレータイプだと、『何処に置いてたっけ?』となってしまうので、取りに行ったり探している間にGを見失う恐れもあります。

だったら、設置型の薬剤を使って退治した方が、視界に入らず接触もないので、物理に加えて精神面においても衛生的で助かります。

私が小学生ぐらいの頃は、親が粘着タイプの罠を置いていましたが、あれは捨てる時にGが視界に入ってしまうので却下ですね。

とりあえず我が家は何ヶ月か前に薬剤を設置しましたので、今年はもうヤツが出て来る事はないと思います。

たぶん。

おそらく。

きっと。