どうも、たかやです。
仕事や学校、プライベートの待ち合わせを問わず遅刻をした事がないという人はほぼいないと思います。
一方で『他人に遅刻をされた事がある』という人はおそらく100%ではないでしょうか?
私はどちらの経験もありますが、自分が遅刻をした時には『申し訳ない』という気持ちがありますし、謝るようにはしています。
逆に他人が遅刻してきた時は、どれくらい遅れてきたかや連絡を入れたかにもよりますが、そう目くじらを立てて怒るような事はしないように心掛けています。「良いよ良いよ」で軽く流します。
仕事では死活問題になるほどの遅刻に遭遇した事がありませんし、プライベートだと相手が来るまでの間はスマホで暇つぶしに本でも読んで待っていれば良いですから。
だからと言って遅刻しても良いというわけではありません。本来なら予定通りに動けていたはずの時間が無駄になっていますから。
そこでお互い様と許し許されるのが理想ではありますが、現実はそううまくはいきません。
1分の遅刻でも絶対に許せない人だっていれば、どれだけ遅刻をしても悪びれない人だっています。
両者の思考回路が水と油ですから、まず理解し合ったり歩み寄ったりは無理でしょうね。
まあ会社で働くとなると、遅刻は仕事や周りの社員に対してマイナスの影響ばかりを与えますから、社会常識に照らし合わせても許されない行いではあります。
それこそ遅刻という欠点を補って余りあるくらいに優秀な人であれば『仕方ない』で済ませてもらえる可能性だってあるかもしれませんが、そんな人は世の中そうそういるもんじゃありません。
自分は優秀だから大丈夫と思い込んでいても、実は相手の寛容さのおかげたったり諦めの感情で流されているだけかもしれません。
SNSでは『遅刻する人は優秀な人が多い』なんて意見もあるそうですが、遅刻する時点で時間の予定配分がうまく出来ていなかったり時間の使い方が下手という可能性もあるのでは?なんて事を思ったりしました。
時間に対する感覚や他人への配慮など、どれを何処まで意識して行動に移れるのかは人それぞれです。
気にし過ぎもしなさ過ぎも良くはないのでしょうが、結局どちらの方が良いも悪いも一概には言えないので遅刻に対する議論はずっと平行線で終わる事は無いでしょう。