たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

私のヒートテックはとっくに寿命を迎えていたようです

どうも、たかやです、

外に出るとあちらこちらで金木犀の香りを嗅ぐ用になってきました。

これぞ秋!といった感じで季節を感じられて良いものです。

私の今の家には無いのですが、前の家には大きな金木犀の木がありまして、今ごろには毎日良い香りを届けてくれていたものです。

私が産まれた頃にはすでにあり、樹齢は何十年どころかもしかしたら百年は経っているかもしれません。

それほどの大きさなので、花が散ると辺り一面オレンジ色に染まってキレイでした。香りだけでなく目でも楽しませてくれていましたね。

いやはや、懐かしい。

夏のお墓参りの時ぐらいしか前の家があった所には行かないので、秋が終わる前に今度行ってみますかね。

でも、自転車だと山越え1時間超えとなるので覚悟が必要なんです。

まあその内行けたら行きます。

 

寒くなってきたので衣替えをした際にユニクロヒートテックを取り出して着ているのですが、どうやらこれには寿命があるそうです。

ユニクロの公式によりますと、目安としては3シーズン、約3年との事。

ただ、何年も前に買った物だと3年過ぎたのかどうか分かりません。

そこでいつ製造されたのかを確認する方法として、ヒートテックのタグに書かれてある2桁の数字でいつ買ったのかが分かるそうです。

早速自分の持っているヒートテックを見てみました。



ユニクロのロゴの左にあるカッコ内の数字4桁の内、左側がそれぞれ製造年の下一桁と季節を表しているそうです。

たとえば私のヒートテックですと、(74ー02)とあるので、7は2017年、4は冬となり、2017年の冬に買った品だと分かります。

寿命となる3年どころか8年も経っていました。

生地の劣化などもあって買い替えた方が良いのでしょうが、まだ一応着られるので捨てる気はさらさらありません。

ヒートテックの効果が損なわれている可能性が大きいとは思いますが、その分重ね着厚着をすれば良いのです。

基本、服にお金を使いたくないので推奨年数があるとはいえ、まだまだ着られる内は着続けて、大きな穴が空いたり伸び切ってしまうまでは着倒すつもりでいます。