たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

刑務所みたいな作業現場で働いています

どうも、たかやです。

バイト先の部署が変わってから4ヶ月ほどが経ちました。

紅葉ももう終わってしまいました。

最初は『無理だ』と思っていた速さを追求される作業も慣れてしまえば何とかなるもので、完璧とは言えないまでも及第点に届くくらいにはなっているのでないかと思っています。

だからと言って何の問題なくやれているかと言われるとそうでもなく、やはり働いている以上ストレスはついて回ってきます。

まずは働いている時間に対して休憩時間が少ない事。

2人1組で作業をしているのですが、隣の正社員さんは1時間ごとに他の正社員さんと交代していますが、私は基本ずっと同じ作業をやり続けています。

1時間半から2時間の間ずっと立ちっぱなしで重い物も扱いつつひたすら作業をしていて、残業の時なんて下手すると3時間以上休憩なしで終わるまでやり続ける羽目になります。

せめて2時間を過ぎた時点で休憩くらいさせて欲しいものですが社員さんにそういった発想はないらしく、これまで何回も残業をしているというのに、1回しか5時台の休憩をとったことがありません。

長時間の作業中に自分の都合でちょっと休もうが出来ないのはキツイですね。

せいぜい肩を回したり背筋を伸ばしたりといった立ったままでも可能な簡単ストレッチをほんの数秒くらいしか出来ません。

せめてイスにでも座ってゆっくりと休みたいものです。


後は社員さんのベルトコンベアへの物の流し方ですね。

→→→→→→→→→
荷  荷  荷荷荷荷   
→→→→→→→→→
社員   私

こんな感じにベルトコンベアの向きや私の立ち位置が決まっているのですが、社員さんが上手にいるのでその流し方が私のやりやすさにだいぶ影響します。

上の図みたいに荷物どうしの間隔を空けておいてくれていれば、その隙間に私が別の荷物を置けるので効率よく作業が出来るのですが、そうはしてくれない社員さんがいます。

荷物を何個も連続して隙間なく詰めたまま流したり、ベルトコンベア上で荷物を滑らせて私の方まで流したり、荷物1個分の隙間が空いているのに何故か押し込んでその隙間を潰したり。

たぶん本人としては普通に何の気無しにやっているつもりなのかもしれませんが、私からするとまるで嫌がらせかと思うような事を平然とした顔でやっています。

おかげで私は隙間のある所まで置きに行くという余計な動きが頻繁に発生しています。ひとつひとつは小さなものでもそれが積もり積もると大きな疲労へと変わるんですよね。

少しはこちらの事を考えてやってほしいものです。


とまあこんな感じでストレスの掛かる現場ではあるものの、基本ひとつの事に集中して黙々とやり続ける作業というのは私には向いていると再認識出来ました。

前の作業現場よりキツいし体への負担も増えましたが、複数の他人との関わりが減ったのは助かりますね。

やはり他人と一緒に働いていると気を使うことも多く、気疲れする事もままありますし。

体力的には前の方が楽でしたから、それぞれ良し悪しがあってどっちもどっちみたいな所はあります。

ちなみにこの作業を経験したことのある他のバイトさんは、まるで刑務所みたいと評していました。

狭い場所で正社員の監視付きのなかひたすら同じ作業を延々とやらされるから、というのが理由だそうです。

それに対して即否定できずに思わず納得してしまいましたよ(笑)