どうも、たかやです。
まだ1年以上先の話ではありますが、エアコンの2027年問題というのが話題になっています。
地球温暖化対策のひとつとして、国が定めたエアコンの省エネ基準がこれまでよりも厳しいものになるらしく、基準を満たさない低品質・低価格帯の商品が販売できなくなるために、結果としてエアコンの価格が高くなってしまうみたいですね。
今や夏の北海道でさえ生活必需品となっているエアコンだけに、高性能でエコだとは言え高額な商品ばかりになってしまうのはキツいものがあります。
高くなる前に低価格帯のエアコンを買ってしまおうとする人が多くなるでしょうから、販売業者や設置業者の方は来年以降は忙しくなるかもしれません。
消費者側は依頼しても工事が何ヶ月も先になるかもしれませんから、買うならお早めにと煽るものが出てくるかも。
一方で皆が皆、新しいエアコンを買えるほど余裕があるわけではありませんから、エコの為だとはいえ下手をすると10万円超えが普通になってしまうようだと、暑さ寒さを我慢してエアコンを買わない家庭は絶対増えるでしょう。
ストーブやこたつ、着る毛布のような商品の売り上げが増えそうな気がしますね。
ちなみに我が家のエアコンは一般的な寿命とみられる10年まであと3〜4年しかありません。
毎日ガンガン使っているわけではないので、それまで保ってくれるはず。むしろそれ以上の時間を壊れたりせずに使い続けられる事を願いますよ。
もし新しいエアコンを買う羽目になっても、今度は絶対にお掃除機能搭載モデルは買いません。
あれがなくても100均で売っているエアコン用のフィルターを貼って定期的に交換していれば、まずキレイは保てますから。
面倒くさがりだから掃除機能付きを買ってしまいましたが、この結果が分かっていればわざわざ高いお金を出す事もありませんでした。
いつになるかは分かりませんが、買い替えの時が来たら今度は絶対安い商品を選びます。