たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

市販薬や湿布に頼るという発想がありません

どうも、たかやです。

朝起きたら右側の首から肩の辺りが痛く、どうも寝違えてしまったみたいです。

多少の我慢をすれば体を動かすのに大きな支障はないためバイトの方は何とかなりましたが、いちいち肩や首を動かすたびに軽い痛みが走るのが鬱陶しいのなんの。

社員さんに「寝違えてしまって……」と話したら、アンメルツを塗ったり湿布を貼るのを勧められたのですが、私にはまったくその発想がありませんでした。

大抵の人は寝違えたら湿布や薬を使用するものなのでしょうか?

私は普段は体調が悪かろうが病気になろうが市販薬や病院に頼らず、睡眠と安静とお風呂などで自然治癒に任せてきました。

薬や医療の発達した現代にまるで野生児みたいなノリですが、体調を崩したらまず薬や病院に頼るという発想がないんですよね。

わざわざ薬を買ったり病院に行かなくてもどうせ放っとけば治るんですから。

病院なんて歯医者以外は健康診断もしくは誰かのお見舞いとかぐらいでしか行く機会がありませんね。

というわけで、今回の寝違えによる痛みにも特に何をするでもなく、いつも通りにお風呂で湯船に肩まで浸かって寝て休むくらいしかしていません。

それで次の日にはほぼ完治していましたから、まだまだ湿布や薬がなくても大丈夫そうです。

念のために解熱剤などの風邪薬くらいは持っていた方が良いのかもしれませんが、1回も使わずに使用期限を迎えそうでお金も薬ももったいなくて買えないです。

しかし、今は良くても加齢によってこれから免疫力や自己治癒力が低下してくれば体にガタが来やすくなり、すぐ治っていたものが治りにくくなってくるのでしょう。

私もいつかは親みたいに毎日なにかしらの薬を飲むはめになるのかもしれません。

歳はとりたくないものです。