たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

ハサミ紛失事件発生

どうも、たかやです。

私のバイト先では小さなナイフとハサミを使っているのですが、その内のハサミがいつの間にか無くなっていたというお話です。

紛失に気付いたのはもう少しでお昼になろうかという時でした。

もっと早くに気付いても良さそうなものですが、ハサミ自体の使用頻度はそんなに高くなく、1時間に2回も使えば多い方なので気付くのがだいぶ遅くなってしまいました。

というわけで探す事にしたわけですが、まあ見つからない。

以前、誰かが勝手に使って別の所に置いていた事があったのでそこを見てもなく、ならば別の場所に置いてあるかとあちこち見回しても見つからず、床に落ちているだけじゃないかとしゃがんで見てもゴミしか発見できず。

社員さんたちに聞いても「知らない」「分からない」そうで、これはどうしたものかと思いつつ、まあその内見つかるだろうと思っていたら、以外とすぐに犯人が分かりました。

犯人はフォークリフトで荷物を運んでいる作業員さんでした。

どうやらまだ作業現場に誰もいない時に勝手にハサミを持ち出し、さらにそれをずっと誰にも言わずにいたようです。

しかもハサミは2本あったのですが、両方とも持って行っていたわけですから本当にタチが悪いですよ。

ナイフがあるのでハサミが無くても多少困るくらいでそこまで大きな支障はありませんが、だからと言って無断で勝手に持ち出して良い理由にはなりません。

おかげでこっちはハサミを無くしたのかもしれないと焦ってあちこち探すハメになったわけですから。

本当にいい迷惑です。

さらに輪をかけて迷惑かつ最悪なのは、すぐに戻ってくると思っていたハサミが全然戻ってこなかったことですね。

次の日になってもハサミは元の場所に無く、結局社員さんが言いに行ってくれてやっと戻ってきました。


別のハサミが、1個だけ。


『なんじゃそりゃ!?』となりましたよ。

私としてはとりあえずそれで何とかなっているので、もうこれ以上文句を言う事はありませんが、いまだにハサミを見ると少しモヤモヤはしますね。

まったく、いい歳をしたおっさんが一声掛けておけば何事もなく済んだものをまさか窃盗まがいの事をするとは。

困った人は何処にでもいるものですね。