たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

正社員なのに副業希望とは世知辛い

どうも、たかやです。

バイトの休憩中、正社員の人たちが副業について話していました。

「週末も働きたい」

「うちの会社は副業できたっけ」

「申請しないといけない」

「あの人は副業してるらしい」

そんな感じでいろいろと言ってました。

基本、月曜日〜金曜日の8時〜17時まで働いているのに、それでもさらに働きたい・働かないといけない現状とはいったい何なんでしょう。

正社員なら私の倍以上の給料を毎月もらっているはずなのに、それでもお金が足りないと感じるだなんてなんと世知辛い。

今のご時世円安やら戦争やらで物価高は続いているのに給料だけはほとんど据え置きでしたから、長く生きれば生きるほど生活が苦しくなっている人も相応に増えていて、今の給料じゃあ足りない、副業をしないとやっていけないと言う人が増えるのもやむなし、なんでしょう。

私みたいに独り身ならともかく、結婚していて子どももいるとなれば出ていくお金の量もシャレにならないでしょうし、それ以外にもいろいろと出費はあるはずですからね。

普通の社員が普通に働いていてもお金に困るだなんて、嫌な時代になったものです。

news.yahoo.co.jp

そもそも副業なんてしなくても生活に困らないような世の中にして欲しいですし、そもそもの労働時間も減らして欲しいものです。

『1日ゲーム6時間はやり過ぎと言われるのに、労働8時間については何も言われないのはおかしい!』

なんて言っている人がいましたが、完全に同意です。

そもそも8時間労働は上限であって、大抵の会社がこれを基本にしているのがおかしいんです。

私としては8時間労働なんてまっぴらごめんなので、最低限の労働でそこそこの生活が出来るというのが理想ですね。

それ以上の贅沢を望む人がいるのなら8時間だろうが10時間だろうが働くのも有りなのかもしれませんが、やりたくもないのに長時間労働をしないといけない社会はさっさと終わってほしいものです。

1番は働かないで済む事ですが、無理ならせめて2〜3時間程度の労働で暮らしていけると嬉しいですね。