たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

私もNISA貧乏のひとりみたいです

どうも、たかやです。

世の中にはいつの間にやらNISA貧乏という言葉が出来ていたようです。

news.yahoo.co.jp


要はNISAへの投資にお金を回しすぎたせいで日々の生活の方がカツカツになってしまう事だそうです。

貯金する為の節約生活と何が違うの?とは思いましたが、NISAは元本割れの恐れがあったり必要な時にすぐ現金として引き出せなかったりといったデメリットがあります。

一方で積み立て投資は長期間放置しておけば絶対とは言えませんが高確率で利益が出ます。

今のご時世、現金だけを銀行へ入れても大したリターンはもらえませんし、だったらNISAへ走るのもやむを得ないかと。

ただ、そこでやり過ぎてしまう人が多いのが問題になっているのでしょう。

将来の為の投資で今の生活を犠牲にするのは本末転倒な気もします。

節約生活・極貧生活があまり苦にならない人、さまざまなリスクとリターンを考慮し納得した上で出来る人なら良いのかもしれませんが、ただ苦しいだけなら見直すべきです。

何事もやりすぎは良くありませんから。


などと言ったところで、私もある意味NISA貧乏なんですよね。

アルバイト生活で大して給料をもらっているわけでもないのに、そこから投資へとお金を回しているわけですから。

節約やポイ活をするのはもちろん、ある程度の我慢をしながらたとえ欲しいと思っても手を出さず、ほとんどお金を使わない日々を送っている。

はたから見たら何の面白味も感じられないと思うので『何でそんな生活してるの?』ってなもんです。

それでも投資はやらないよりやった方がマシだと思っているからやっていますし、今の生活にも慣れてしまいましたからそこまで苦ではありません。

生活の質なんて下げようと思えば下げられます。長く耐えられるかどうかはその人次第な所がありますけど。

まあとりあえず本人が納得しているのなら、たとえNISA貧乏になろうが貯金貧乏になろうが推し活貧乏になろうが構いません。私にとっては他人事ですし。

ただ〇〇貧乏が増えると社会的に困った事になりそうなので、お金に余裕のある人が増えてくれる方がいろいろとありがたいですね。