どうも、たかやです。
今日もバイト先でおっさん社員から迷惑をかけられました。
いつもより仕事量が少なくて15時の休憩に入った辺りで終わりそうだった為、おっさん社員から「休憩なしで良いよね」と言われそのまま流す羽目に。
ところがそこから10分が経ち20分が経っても終わらず、延々と流し続けて結局1時間ほどやってようやく終わりました。
お昼休憩が終わってから3時間ほどぶっ通しで作業をし続けるのは流石にキツかったですね。
いつ終わるのか分からない中、だんだんと頭は痛くなってくるし腰はキツイし最悪の気分でやってましたよ。
こんな事になるなら無理矢理にでも休憩に行っとけば良かった。
それで結局どうしてこうなったかというと、おっさん社員のミスですな。
今日はこれだけ流しますという数をいつもホワイトボードに書いてあるのですが、その数が少なく書かれていたんです。
1日に流す荷物の個数÷パレットに乗る荷物の個数=今日流す数
になるのですが、何をどうやったのかパレットに乗る荷物の数を間違えて計算していたわけです。
おっさん社員はずっと気付かずにいて、終わってから「何でだろうな」「数間違ってないよね」と言ってましたが、私が念の為に計算してみたら案の定でした。
アンタのせいかい!
とツッコミたい所でしたが、ぶっ通しでやり続けた疲労もあって口を開くのも面倒だったから大人しく飲み込みましたよ。
で、後で思い返してみたら自分のミスで私の休憩を勝手に潰したおっさん社員は、私に対してなんら謝る事もなく、代わりに休憩を取らせる事もなく自分はさっさと帰っていったんですよね。
私は途中休憩なしで過去1疲れ果てて最悪な気分でした。
たとえほんの10分でも仕事の合間に取る休憩の大切さが身に沁みて分かりましたよ。
そして他人の事をまるで気にしないおっさん社員のヤバさがまた露呈した日でもありましたね。
まったく、仕事がいつもより早く終わるなら別に休憩がなくてもいいよね、という考えはおかしいです。適宜身体は休ませないと。
別の日にこのおっさん社員が他の社員と話しているのを耳にしたのですが、何か仕事に関して要領の悪い社員の悪口で盛り上がっていました。
「いちいち言われないと出来ない鳥頭かよ」と揶揄していましたが、その言っている本人が以前に自分の作業の効率の悪さを指摘されたにも関わらずすぐ元に戻してしまいまったくなに一つ改善出来ていないという事実は頭から抜け落ちてしまっているのでしょうか?
『どの口が言ってんだ』と呆れ果てましたね。
人間自分の背中はよく見えないとは言いますが、おっさん社員はよっぽど視野狭窄に陥っているようです。
よく恥ずかしげもなく他人の批判が出来たもんだと、私の身近にいる『ああはなりたくない人』筆頭に躍り出ましたね。