たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

『1週間も休みになっちゃう』なのか、『1週間も休める』なのか

どうも、たかやです。

昨日は出勤したら朝一から機械トラブルで作業が止まっていました。

その後も短時間ちょいちょい止まったり、1時間近く止まったりで全然進まずにお昼休憩が終わっても1日の予定の半分も終わらず、結果残業確定に。

社員さんから18時半までやってくれないかと言われましたが二つ返事で「はい喜んで!」などと言うわけもなく、渋って困った顔をして「18時までなら」と言ってなんとか残業を1時間に抑えられました。

これ、18時半まで作業をするとその後の片付けやら掃除やらしていたらタイムカードを押すのが19時になるのが明白なんですよね。

バイトの私だけ3時間以上も休憩なしに身体を動かし続けなきゃいけないなんて、拷問じゃないんですからやってられませんよ。

本当なら残業自体まっぴらごめんですが、譲歩して18時まで働いたのだから文句は言われたくありません。

残業代で儲かるよりも身体の方が大事です。なんせ今週はずっと指や手首の調子が悪いのなんの。

右手に至っては自転車のブレーキを握るのすらキツかったんですから。

とりあえず今日、金曜日を乗り切れば休みです。

そしてなんと来週はまるまる1週間休みになりした。

働かずにすみます、こんなに嬉しいことはありません。

ちなみにそれを聞いた別の部署の社員さんから「1週間も休みになっちゃうね」と言われましたが、私としては『1週間も休める』なんですよね。

社員ならたとえ休日が増えても月の給料に変わりはありませんが、バイトだと働いた時間分しかお金がもらえませんから『休みになっちゃうね』という事なのでしょう。

社員とバイトの差、と言いますか私と他人でお金と時間に対する意識の差があるのを実感しました。

稼げるに越した事はありませんが、生活にも投資にも問題ないくらいの収入があれば、別にいくら休みになろうがかまいません。むしろ完全週休3日でも良いくらいですよ。

でも、やっぱりこういう考え方の人はちゃんとした会社であるほど少ないのかもしれませんね。もしかしたら私が気付いていないだけで周りにもいるのかもしれませんが。


何はともあれ、明日からは久しぶりにのんびりゆっくり出来そうです。

まあ趣味に時間を費やしていたらあっという間に終わりそうですけど。