たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

身近に潜む危険な場所

どうも、たかやです。

つい最近知った話なのですが、日本では年間約600人は亡くなっている危険な場所があるそうな。

一流のクライマーでさえ大怪我をしたり命を落としたりしているそうで、私らみたいな一般人にも無関係ではないその場所の名前、


それは階段です。


ソースはコチラ。

www.e-stat.go.jp


階段から落ちる人は意外と多いようで、亡くなりはしなくとも軽いケガですんだり尻が痛いくらいですんだ人はきっと何千何万といることでしょう。

新しく医師になった人が、「世の中にはこんなに階段から落ちて運ばれて来る人が多いのか」と驚いた、なんて話もあるくらいですから。

酔っ払いや病気、ながら歩きに油断など、健康不健康に関わらずいつ踏み外してもおかしくないのだと認識しておかないといけませんね。

段数の差はあれど、階段は誰にとっても身近にあってよく利用するものですから。


ちなみに昔の我が家は2階建てでした。古い家なので階段は急で段差も大きめです。

だいぶ朧げでうっすらとではありますが、小さな子どものころに踏み外して尻だか背中だかを打った記憶がありますね。

今の家は平屋ですし、敷地内に階段はないので踏み外したりする心配はありません。

よく膝や足腰が痛いと口にする高齢の両親を持つ身としては、不安が減るので助かります。

まあ家の中のあちこちに段差はあるので、転倒の心配がまったく無いわけではありませんがね。


足腰を鍛えるという意味では階段は悪くはないのですが、何かあった時の危険性を考えると、ゆめゆめ油断なされぬようお気をつけください。

花を愛でるには良い季節です。