どうも、たかやです。
私の働いている工場では新卒を採用していたらしく、先日社員に連れられて新入社員が現場の見学に来ました。
と言ってもがっつり時間を掛けてではなく、軽くどんな事をやっているかを見に来ただけのようです。
顔合わせも兼ねて一応挨拶をしたり名前を教えてもらったわけですが、すでに顔と名前を忘れてしまいました。
特に新入社員の内のひとりにいたってはヘルメットとマスクで顔のほとんどが隠れている上に、機械の音がうるさかったせいで名前がうまく聞き取れず、最初から顔と名前を覚えられていません。
まあ現場が一緒にでもならない限りは通りすがりに挨拶をするくらいの関係にしかならないでしょうから、顔や名前を知らなくても問題はないでしょう。
いやあ、私が他人にどんだけ興味がないのかって話ですよ。
さて、新入社員が私が働いている現場に来た際、例のおっさん社員と連れてきた社員さんが少し話をしていたのですが、その内容に少しイラッときてしまいまして。
と言うのも、おっさん社員が「この作業は大変だから一日中ずっとやってたら死んじゃうよ」なんて冗談っぽく笑いながら言ってたんです。
相手の社員さんもそれを聞いてゲラゲラと笑っていたわけですよ。
私は内心、あんたらのすぐそばで一日中そんな大変な仕事をやっている人間がいるのによくも面白おかしく言えたもんだな、と頭にきて全然笑えませんでしたね。
作業がもう少し楽だったり休憩が多かったり、手首や指を痛めたりしていなければ私も一緒に笑えていたのかもしれませんが、自分本位で作業をするおっさん社員の言葉には愛想笑いの欠片も浮かべられませんでした。
死ぬぐらい大変ならもっと休憩を増やすなりなんなりしろや、と言いたいところですが、どうせ言っても無駄でしょう。言って何とかなるなら私の前任者の時に変わっているはずですし。
休憩といえば、またおっさん社員に休憩時間を飛ばされましたよ。
しかも勝手に。
午後の休憩時間の間に作業が終わりそうになっていたので、私と交代するはずの人を私の知らない所でいつの間にか帰していました。
そして「〇〇くんは帰しといたから」と事後承諾ですよ。
それで結局、作業が終了したのはちょうど休憩時間が終わるくらいの時間でしたから、休憩をなくした意味が全然ないですね。
そこから片付けと掃除をして帰るわけですが、休憩を勝手に潰されたのでその分ちゃんと休んでからタイムカードを押して帰ってやりましたよ。
誰がそのままさっさと帰ってやるものか。

今日はこれを始めとしていろいろと引き換えに行って美味しくいただいてやりますよ。