どうも、たかやです。
アメリカのニュースですが、月収110万円の夫婦が生活苦でフードバンクを利用しているという内容です。
月収110万円なのにフードバンク?とか桁ひとつ見間違えてしまったかと思いよくよく読み進めてみれば、結局はアメリカの物価がメチャクチャ上昇しています、というものでした。
家族6人暮らしで家賃48万円、水道代5万円、電気代8万円などなど、いろいろなものが全て日本の何倍もしています。
食料品の物価の高さはちょいちょい目に耳にしていましたが、まさかそれ以外もこんなに高いとは。
日本なら月に110万円もあれば結構な贅沢が出来そうな感じがしますが、アメリカだと人並みかやや少ないくらいになるのですから驚きです。
こういうニュースを見ると日本はまだマシなのかと思ってしまいますが、必ずしもそんな事はありませんね。
給料は上がらないのに取られる税金は増え、あらゆる物の値段も上がり続けて実質賃金は下がり続けている。
結局いくら収入が高かろうと安かろうと、それを使って手に入れる物の値段次第で金持ちか貧乏かどちらにでも転んでしまいます。
高い収入さえあればお金持ちになれる、というわけではない事をよくあらわしているニュースですね。
いやはや、低収入な私としてはアメリカではなく日本に産まれて良かったです。