たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

坊主→野球→猛暑手当て

どうも、たかやです。

お盆を過ぎてもいまだに暑い日が続くので、今回は初の3ミリでのセルフカットを実施しました。

髪の長さを場所によって変えるのは面倒くさいので、もみあげの辺り以外は頭頂部も後頭部も全て3ミリで揃えました。

そのせいか頭皮がものすごくよく見えるのですが、髪の毛自体の短さともあいまってパッと見白髪と黒髪の違いが分かりづらくなっています。

まあ白髪が増えても何か問題があるわけでもないので、どうでも良いと言えばどうでもいいのですが。

前回刈った5ミリよりもさらに短くなると、やはりジョリジョリという手触りがさらに良くなっているような気がしますね。

おまけに後頭部だけでなく頭全体がジョリジョリしています。

そして風呂上がりのタオルだけでなく、座椅子の背もたれにまで引っ掛かりを覚える頭になりました。


坊主頭と言えばテレビや新聞、ネットなどでも話題になっている野球部の丸坊主問題ですね。

まあ野球にあまり興味のない私からしてみればどうでもいいの一言です。

坊主にしたければすれば良いし、嫌ならしなけりゃ良い。

坊主にしないと勝てないわけでも強くなれないわけでもありませんし。

もしそうだったらプロ野球選手は今ごろ皆んな坊主頭ばっかりになっているはずですから。


それよりも私が気になるのはこの暑い中で試合をする事の問題の方ですね。

真夏のカンカン照りの中で動いているのを見ると、まるで我慢大会をしているように見えてきます。

熱中症を始めとした体調不良者が出ているのに日にちも時間もズラさないのはスゴイです。

未成年が熱中症警戒アラートが出るような環境の中で野球をしたり応援で汗を流して苦しい思いをしているのを、いい歳をした大人がクーラーの効いた涼しい室内で飲み物片手に眺めるのが楽しいとか口にしているのを見るとドン引きですよ。

めちゃくちゃ上から目線で他人を見下しているお貴族様みたいですね。

別に本人たちがそれで良いと言うのなら、私は無関係な赤の他人ですから黙ってろって話ではあります。

でも、前職で夏に熱中症になったりなりかけたりしながら働いていた身としては、この暑い中(野球以外でも)身体を動かしている人には多少なりと感情移入をしてしまいます。

なんでこんなに暑いのに働かなきゃならんのだろう。

こまめに休憩を取るように言われたけど、この仕事量でそんな余裕ないし。


なんて思いながらクーラーの効いた室内で働いている事務方の人やお偉いさんを何度も羨んだものです。

これで普段と給料が変わらないって最悪ですよ。

気温が30℃以上とか熱中症警戒情報が出ている時に働くと猛暑手当てがもらえる、とかして欲しかった。


昔より確実に暑い日が増えた今となっては、これもまた仕事を辞めて良かった内のひとつになっていますね。

お金はないけど家でクーラーは最高の贅沢です。