たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

無職による電気代の節約 凍らせるペットボトルがないので保冷剤を使ってみた

どうも、たかやです。

ローソンのTwitter懸賞で当たりました。

コンビニのレジ横の商品を食べるのって何年ぶりだろうか。

https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1469736_4659.html

1万名と多めなのでなんとか引っ掛かりましたね。

お昼のおかずにでもしようかと思います。

 

 

最近ようやく雨がおさまって来て天気も良くなり、日中の気温は30℃超えが続いています。

なので、世間ではクーラーをつけている人も多いようです。

私はまだ窓全開でうちわにアイスリングに最低限の薄着でやり過ごしていたのですが、流石にそれだけではキツくなってきました。

いやしかしまだ粘れるはずだと思い、なんでも良いからお金の掛からない対策はないものかと節約系のブログやらなんやらの情報を漁っていた所、自分にも出来そうな物を見付けました。

それが、凍らせたペットボトルを使うという物です。

お茶なりジュースなり何でも良いので飲み終わった後のペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせるだけで準備完了となります。

捨てるはずの物を再利用するので元手はほとんど掛かりませんね。

凍らせたペットボトルを足元に置いておけばひんやりとした冷気が流れてきて涼しく過ごせるとの事。

さらに温度差からペットボトルに水滴が付いて除湿効果もあるので一石二鳥三鳥となるわけです。

ならば早速と物は試しにやってみたくなったわけですが、困った事にウチにあるペットボトルは500mlぐらいの小さいヤツしかありません。

2ℓとか1.5ℓなら凍らせるのに時間は掛かりますが、その分効果時間は長いのでそれが1番なんだそうです。

500mlだとすぐ溶けてしまうでしょうから、1日に何回も冷凍庫の開け閉めをしないといけなくなるので面倒くさくなります。

かと言って、凍らせる為のペットボトルを手に入れる為だけに買い物に行って、別に飲みたいわけでもないペットボトル飲料を買うのは何だか負けた気がします。

じゃあどうしようかと考えた時、我が家の冷凍庫には大きめの保冷剤があったのを思い出した次第ですよ。

元々は前職で夏場に弁当が悪くならないようにと思って使っていたのですが、もう辞めてしまったのでずっと冷凍庫の中に入れっぱなしで放置状態になっていました。

そんな2年の間ずっと燻っていた保冷剤の使い道がようやく見つかりました。

もういいやと捨てなくて良かったです。

そう言うわけで、使ってみたのがこちらになります。



洗面器に入れているのは、保冷剤に付いた水滴で床が濡れないようにする為ですね。

さらに洗面器の下に折り畳んだタオルを敷いているので抜かりはありません。

ちなみに最初は普通に風呂場にあるような洗面器か台所で使う一般的なサイズのボウルを使うつもりでいたのですが、保冷剤が1,000gと大きすぎてバランスを崩したり、はみ出した保冷剤から水滴が外に溢れてしまったりと失敗してしまいましたので、さらにひと回り大きな物へ変更となりました。

これで準備が整ったので使ってみたのですが、思った以上に涼しくて効果は的面でしたね。

とりあえず洗面器の両側に足を伸ばしてうちわで扇ぎながら涼んでいたのですが、それだけだと物足りなくなってきたので、次に保冷剤に付いた水滴を腕や足に塗りたくってうちわで扇ぎだしました。

そうすると保冷剤で冷やされた水が皮膚に当たって冷んやり、と言うかめちゃくちゃ冷たいですし、うちわで扇げば汗みたいに気化熱による蒸発でさらに涼しくなりました。

まあいちいち体に水滴を塗りたくって扇いで〜と繰り返すのが面倒と言えば面倒なんですけどね。

なので次は保冷剤に直接足をつけました。

座椅子に座って両足の裏を洗面器の中に突っ込んで保冷剤の上に乗せます。

やっぱり直に触れると効果抜群でしたね。

むしろ寒くなりすぎてずっとは乗せていられませんでしたから。

洗面器に氷水を入れて足を突っ込むのと同じような効果が得られるのかもしれませんが、氷水と違って保冷剤だと足を拭く必要がありません。

足裏は水滴で多少濡れますが、それは内腿になすりつけておけばすぐに乾くのでタオルで拭かなくて済みます。

水を汲んだり捨てたりタオルを洗ったりという手間が掛からないので私は保冷剤の方を推しますね。

室温が30〜32℃でもこれで乗り越えられましたので、今度はそれ以上となる35℃になっても保冷剤とアイスリングとうちわと薄着で乗り越えられるかを試してみたいと思います。

ただ、クーラーも使ってあげないと高い金を出して買った意味がなくなりますし、流石に36℃とか37℃を超えたら身体を労わる為にも冷房を解禁するつもりではいます。

電気代は掛かりますが、やはり全身を冷やせるクーラーが最強でしょうから。