たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

無職は旅に刺激を求めません

どうも、たかやです。

お盆もあと少しで終わりますね。

なので今日はお墓参りに行って来ます。

毎年やる事は変わりませんので、去年と同じ事をただ粛々と進めていきますよ。

 

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このようにお盆と言えばお墓参りだったり、ご先祖様の霊をお迎えしたりするのが一般的だったはずなのですが、令和の現代では単なる長期休みのひとつになってしまっているようです。

・実家への帰省

・海や山でのレジャー体験

・国内外への旅行

・花火やお祭りなどのイベント

・ただ家でごろごろ

などなど。

まあ時間の過ごし方は人それぞれ自由ですし、私からすれば赤の他人が休みに何をしようがどうでも良いです。

それでも、高速道路や空港などで渋滞や混雑しているのを見るたびに『休みなのにわざわざ疲れに行くとは物好きな人が多いなぁ』と不思議に思います。

お偉い先生の話によると、短距離でも旅をすると脳の普段使わない所を刺激するため認知症の予防になったり脳年齢が若くなるらしいです。

学校や仕事などで毎日同じような事をしている人は多いでしょうから、たまに行う旅行やレジャーは確かにストレス発散にも良さそうです。

働いてないから平日と休日の境目がない私の場合は仕事のストレスが少ない分、刺激も少ないですね。

前職みたいに毎日違う現場に行って見知らぬ人とコミュニケーションを取るなんて私には刺激が多すぎました。

一方で無職になったとはいえ無職には無職のルーティンがありますし、やる事がないとか暇だとか思う暇もないほど毎日何かしらやってます。

まあ積み上げた本を読んだり溜め込んだアニメを見たりが大半ですがね。

他人を介在させずにひとりで完結するような事ばかりやってますから、コミュニケーション能力は退化の一途を辿っている事でしょう。

それでも自分で選んで進んでいる道ですから、誰に文句を言えるはずもなく、ただただこの日常を繰り返していくだけです。