たかやの適当雑記帳

適当がモットーです。

労働と恋愛の意欲が折れてしまっている独身無職

どうも、たかやです。

今日は『広く働く人々の勤労に感謝を示す日』、つまり勤労感謝の日になります。

微々たる額とは言え投資でお金には働いてもらっていますが、私自身はここ2年ほど何の労働もせずにいてまったく額に汗をかかない日々を送っています。

それに対して特に罪悪感を覚える事はありませんが、お金が減ることに対する恐怖心にはたびたび襲われますね。

正直なところもしも前職のようなブラック会社に勤めていなければ、今でもまともに働いていたのかもしれないとは思ってしまいます。

労働に対する意欲をパッキリと折られてしまいましたから、どうにもこの柱を修復するのには骨が折れそうです。

どうやら今日は今年最後の祝日との事ですが、労働とは縁のない無職生活を続けられている事に感謝をしつつ、祝日なのに今日も働いている方々には更なる感謝をしたいと思います。

 

ちなみに昨日はいい夫婦の日でしたが、これも私には縁遠い日となっています。

まあ恋愛に関するアクションを何ひとつひと欠片も起こしていないのですから当然ではあります。

他人の恋愛事情をはたから見るだけ聞くだけの生活で、自分からは面倒くさいと恋愛への意欲や行動力もなく、現実の恋愛脳が死んでしまっていますね。

今から何年も前、当時付き合っていた人からとある事情で会えなくなるから別れてほしいと言われ、私は本音では嫌でしたが不承不承ながら受け入れたらその1年後くらいには共通の知り合いから「彼女が結婚した」と知らされて絶句した覚えがあります。

とある事情が本当の事だったのか、それとも単に私に愛想を尽かして別れたかったから言い訳に使っただけなのかどうかは今となっては分かりませんが、あの時は恋愛への意欲がバッキバキに折れてしまいました。


どちらも過去の話ですから、出来るだけ忘れて今を楽しんで生きたいと思います。

嗚呼、独身無職のなんと気楽なことか。